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交通事故は減らすことができる

春や秋になると警察のキャンペーンで交通事故を減らそうとのスローガンが掲げられ、いろいろな場所で安全運転を呼び掛ける催しが行われます。
シートベルトをしっかりしめるとか、安全運転を心がけるなどはドライバーとして当たり前のことですが、人によってはついついスピードを出し過ぎたり、注意力が散漫だったりすることはあるわけです。
スマホを使いながら運転するなど明らかな違反の場合にはしかるべき対応が行われますが、マナーの悪さは交通事故のもとになるにも関わらず取り締まることはできません。
あおり運転などはこれまでマナーが極端に悪いことでしたが、取り締まることはできませんでした。
しかし、世間でドライブレコーダーの浸透によりその悪質さが明らかになり、迷惑行為をしたドライバーの行為がはっきりわかるようになって、認知度も上がりました。
交通事故は自分が防ぐことが何より大事ですが、相手から一方的にもらわないような努力も必要です。

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