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交通事故にはとにかく気を付けよう

子供の飛び出しや自転車のふらふら運転など、交通事故を起こすきっかけとなる出来事はかなり多いです。
交通量のある交差点などではスピードを出すことができないので実はそんなにアクシデントが起こる確率は低いですが、開けていてスピードが出やすい場所ではドライバーの心理として安心してしまうのか、速度が少しくらい出ていても気にしないケースが多いからです。
年齢を重ねるとアクセルとブレーキを踏み間違えることも多くなり、とっさに時にハンドル操作を誤ることもあります。
交通事故の危険は車に乗った時だけ発生するのではなく、歩行者として歩いていたり、自転車に乗っている時にも起きる物です。
私はかつて学生の頃、自転車に乗っていて交差点を曲がる際、後ろから来たダンプカーに巻き込まれそうになりました。
これはお互いに存在を見落としており、気付くのが遅れたからです。
交通事故はささいなことがきっかけで起きてしまうため、それを常に予防するよう行動することが大事です。

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